求人に応募、デビューしたはいいものの。セクキャバ嬢の悩み2

スカウトマンに悩みを相談してくるセクキャバ嬢は少なくない!

風俗でも悩み解決してバイトしよう
こんばんは。都内の繁華街でスカウトマンをしているカラスです。
 
 前回のつづき その2です。いってみましょう。
 実際に話を聞いてみると大したことではないんですが、彼女たちにとっては死活問題。一体セクキャバ嬢たちは何を悩んでいるのか、こっそりとみなさんに教えちゃいましょう。

セクキャバで最も多い悩みはお客さんのコト

やはり第一に上がるのは接客時のトラブルですね。
 つまり、面倒なお客さんへの対処法です。
 でも、面倒と一言でいっても、その内容は様々です。
 まずは酔っ払った男性。
 お酒を飲みながら女のコとイチャイチャするセクキャバですが、あまりにヒドく泥酔したお客さんは入店をお断りしているお店が大半でしょう。
 しかし、パッと見て泥酔していれば分かりやすいんですが、酔ってなさそうにみえて酔っている人もいますし、セクキャバで飲んでいるうちに泥酔してしまう人もいます。
 そのため、酔っぱらいに迷惑をかけられたというセクキャバ嬢は少なくありません。

 「接客中にいきなり吐かれた時は、衣装も台無しになっちゃうし、その日は仕事になりませんでした…」
 なんて声も。これは悩み相談というより単なる愚痴ですね(笑)

セクキャバお悩み1位は「指名が取れない」「稼げない」

全くお酒が飲めないのにセクキャバ入りした女のコもいましたねぇ。
 もちろん女のコは飲まなくても構わないんですが、筋金入りの下戸だったんですよ。
 だから、お客さんとキスするだけで目が回ってしまうというのです。
 ここまで下戸だと、私もどうしたらいいか分かりません(苦笑)。

「ヘルスがムリなら、性感マッサージなどのソフト風俗の求人に応募してみたら?」

 とアドバイスしましたけどね。
 結局、彼女も「これはムリだな」と思ったのでしょう。
 あっという間に辞めてしまいました。それ以来、求人を見てお店にやって来たコへの面接では「どれくらいお酒を飲めるか?」と聞くようになったんだとか。

口臭がキツいお客さんは嫌われる傾向にアリ!
イヤなのはアナタだけじゃない(笑)

酒臭いのは飲酒量次第でどうにかなりますが、口臭がキツいお客さんというのも困り者。
 本人には自覚がないし、かと言って「口臭いんで相手できません」なんて言うワケにもいきません。
 最初にさりげなく
「このガム、最近のお気に入りなんです。良かったら食べてみます?」
 とか聞くようにアドバイスしたものの、それでもキツかったみたいですね。
 男性諸兄はセクキャバに遊びに行く前には、自分の口臭チェックをお忘れなく!

「ディープキスをしていると、お客さんが顔や耳を舐めようとしてくる!」
 と怒っているコもいました。
 それくらい別にイイじゃないかとお思いでしょうが、メイクを直す手間がかかるため、セクキャバ嬢にとっては結構な負担になってしまいます。
 これはNGです。

セクキャバ嬢の体に負担がかかるのは「乳首責め」

身体へのタッチサービスで言うと、特に多い悩みが「乳首ばかり責められて痛い」というもの。
 乳房は一日中揉まれていても平気ですが、乳首の部分はデリケートなので、あんまりソコばかり弄られると、皮膚が向けてきてしまうそうです。
 しばらくするとカサブタになってくるものの、すぐに乳首を弄られてボロボロに……。
 せっかくセクキャバに遊びに行くなら、やっぱり乳首を弄りたくなるのが男性の心理ですが、
 あまりにコンディションが悪いと出勤できなくなってしまうそうなので、程々にしておきましょう。

「どんなにダメだと言っても執拗に股間を触ってくるお客さんがいる」
 というのはありがちですが、それとは逆に「キスされたり、おっぱい触ったりされてると興奮してきちゃう。
 アソコも触って欲しいけど、お店のルールではNGだし…」という変わった相談をされたことも。
 このコは本当に敏感な体質だったらしく、接客の合間を縫ってはトイレでオナニーに励んでいたそうです。
 適材適所ということでセクキャバ嬢からヘルス嬢への転職を勧めたところ、あっという間に指名ナンバーワンの人気者になってしまいました(笑)。

 こんな感じでセクキャバ嬢にも色んな悩みがあるものですが、今までに聞いた悩みの中で一番くだらなかったのがコレ!
「太いお客さんがいて、いつもシャンパン入れてくれるんだけど、あれって意外とお腹がふくれて困るんですよね。何とかなりません?」という相談。
 いや、それは事前に胃薬飲んで、お客さんが帰ったらトイレにでも行きなさいよ(笑)

求人に応募、デビューしたはいいものの。セクキャバ嬢の悩み1

高収入なセクキャバのお仕事。求人広告には書いていない悩みがある!?

セクキャバ求人悩みも多しこんばんは。都内の繁華街でスカウトマンをしているカラスです。
 今回は、あまり知られることのないセクキャバ嬢の悩みについて書いてみたいと思います。その1としてみたので、その2もいずれ書いていきたいと思います。

 セクキャバのスカウトマンと言えば、街で女のコに声をかけて店に紹介するのがお仕事ですが、それでおしまいというわけではありません。女のコが稼いでくれれば、それだけ自分の収入も増えますが、逆を言えば、女のコがロクに稼がずに辞めてしまえば、それまでなんです。つまり、全然稼ぎにならないんですね。セクキャバの場合、買い取りといって、一定期間以上働いてくれないと、スカウト料が発生しないんですよ。ということでアフターフォローも大事なお仕事の一つというワケです。

 なので、セクキャバ嬢たちからは朝だろうが夜だろうが構わずに電話がかかってきます。大半が店にも同僚にも言えないという悩み相談なんですね。
 大体が同じような悩みばかりなんですが、ここでいくつか紹介しましょう。

セクキャバでよくある悩み2位は「接客のコツが分からない」

まず簡単なところでは接客のコツが分からないというもの。スカウトに声をかけられたり、求人を見て面接にやって来た際には店長さんに「ヌキはナシだから、適当にお客さんとお喋りして、あとはおっぱい触らせてればいいから」と簡単だよ〜みたいに言われたものの、実際ナニを喋ればいいか分からない……とかね。
 実際セクキャバに行けば分かると思いますが、みなさん、そんなに長々とお喋りしたいわけじゃないんですよね。むしろ女のコの方から「おっぱい触りますぅ?」とか聞いてくれないとキッカケが掴めないなんて男性も少なくありません。ムダな雑談してるヒマがあれば、一分でも早くおっぱいを出しましょう(笑)
 この流れを上手に掴んでしまえば、なんてことないんですけどね。あっけらかんと割り切れるまでに時間がかかるようです。
 ごくまれに「エッチなことはいいからお喋りしたい」というお客さんもいます。年配の方に多いのですが、中には若い男性もいますね。そういう場合はお客さんに任せて、適当に相づちを打ってるように教えてます。あんまり女のコが個人的な話をして、身元がバレるのもマズいですから。

セクキャバでよくある悩み3位は「しつこく店外デートに誘われる」

「店外デートに誘われて困る」という悩みも多いですね。
 基本的にセクキャバはオープンスペースなんで、そういう時はスタッフに目配せすれば、注意してくれます。これは遠慮せずに、スタッフに言っちゃったほうがいいですよ。スタッフはお断りのプロですからね。
 逆に男性の立場から言えば、セクキャバでのナンパは成功率が低いから止めといた方がいいですよ、と。むしろ狙い目なのはスタッフの目が届かないデリヘルですね。……おっと、話が逸れました。

セクキャバお悩み1位は「指名が取れない」「稼げない」

悩み相談の中で一番多いのが「全然指名が取れない」「最初に聞いてたほどは稼げない、求人にもラクに稼げると書いてあったのに……」という話。そんなことを言われても、それは自分で頑張れっつー話ですが、中にはちょっと困った理由がある場合も。
 例えば、とあるセクキャバに紹介したA子ちゃんの場合。
 彼女はルックスも良いし、巨乳だし、接客態度も悪くないしと非常に良いコだったんですが、全く指名が取れないと悩んでいました。一体どうしたのかと思ったら、どうも他のコは本来NGとされるような過激な接客サービスをしたり、店外デートに応じたりとやりたい放題だったようです。
 そんなものは店長に言えばいいだろうとお思いでしょうが、そうなると周りのセクキャバ嬢と揉めたり、逆恨みされたりするかも知れません。また、うかつに騒ぎになって「あの店では非合法なアソビが楽しめるらしい」なんて悪い噂が広まっても困ります。
 結局、自分から店長側に事実を伝えて、一部の女のコが店を去ることになったようですが、中には店ぐるみでそんなことをしてる場合もありますからねぇ……。
 ルール違反を告げた側がクビを切られることもあり得ます。まあ、そうなったら別の店に移れば良い話ですが。
 風俗やセクキャバで働くコにも色んな悩みがあるんですね。
 ちなみに、キャストが大幅に減ってしまったそのセクキャバは、慌てて求人サイトや求人誌に広告を打ちまくり、また自分が連れて行った新しい女のコも多数雇い入れてくれました。ま、結果オーライということで!

TwitterやLINEなどSNSとセクキャバ求人について

スカウトの求人にひっかかる女の子には特徴がある!?

いまやSNSは風俗求人の必須アイテム
こんばんは。都内の繁華街でスカウトマンをしているカラスです。
 いよいよ年の暮れムードも本格的になってきましたね。
 景気のいいムードが漂ってくるとワクワクしてきます。

 さて、歓楽街でスカウトマンをやっていると、イマドキの女のコの動向からは目が離せません。街行く色んなコに声をかけては、実際に風俗店やセクキャバへと紹介するわけですが、まぁ最近の若いコたちは「他人に認められたい」「チヤホヤされたい」コがとにかく多いなあって感じますね。
 現代社会においてはTwitterやfacebookといったSNSをやっていない女のコなんて少数派だと思います。そこでも彼女たちはみんな自分の写真をマメにアップロードしては、周りからの「いいね」の声を集めています。要するに一億総アイドル時代とでも言いましょうか。

セクキャバや風俗の求人にコッソリ応募してくるプチ有名人たち

実際、求人を見て風俗やセクキャバに連絡してくるコに話を聞くと「地下アイドルやってます」「コスプレイヤーです」なんてコが多いんですよね。「色々と物入りで金を稼がなきゃいけないんで、それなら自分の魅力で稼ごうかなー? って思って」……なんて軽いノリ。
 ただ、そんな彼女たちでも、アイドルやコスプレイヤーとしてのファンがいるので、あんまり風俗店のホームページなんかに顔出しはしたくない。
 でも顔出しNGだと、実際、あまり稼げないんですよ。そりゃ顔が分からない100点のコより、顔出ししてる80点のコの方が指名取れますよ。お客さんだって大事な虎の子の軍資金で遊びに来てるんだから……。
 と、困った女の子たちが、ボクみたいなスカウトのところに相談しにくるってワケなんですね。

 で、どうするか? 顔出しNGだと風俗店では稼げないと不平をいう、そんな彼女たちにオススメしているのがセクキャバなんですね。
 というのもセクキャバは、酔った勢いでフリーで来店してくるようなお客さんが大半です。
 ソープやデリヘルなら、前もってホームページで念入りに女のコをチェックして、ルックスや得意プレイを調べて、準備万端で指名を入れるんですが、セクキャバにそこまで多くは望みませんよね。
 ま、若くてかわいくておっぱい大きいコがいればいいなあ、ぐらいなもんで。

 だから顔バレはイヤだけど稼ぎたいってコにはセクキャバをオススメしてます。だから最近のセクキャバ嬢はなんでこんな可愛いコが?と思うようなルックスのコがひっそりと店の隅にいたりするんですよ。

セクキャバの求人に応募してきたカワイイ女の子。……が、辞めた後に大トラブル発生!

で、ツイッターの話をしたついでにもう一ネタ。こちらは店側から見たSNSの話。
 非常に高待遇なセクキャバの求人が出ていたので、早速面接にやって来た女のコ。非常に容姿が良かったので、即採用となりました。
 ところが実際に店で働き始めると、どうにも不満が出てきます。雇ってる側としても簡単に辞めてもらっては困りますが、接客態度も悪いし、お客さんの評判も芳しくないので、注意をしたらそのままサヨナラということになりました。

 ところが辞めた後で「あの○○という店はボッタクリだし、スタッフは客をバカにしてる」とか何とかツイッターで愚痴り始めたというのです。
 もちろん実際はそんなことはありません。
 真面目にやってる店としては、たまったもんじゃありませんが、そうやって誰もが自由に発言できるのがインターネットの怖いところ。
 でもね、セクキャバや風俗って案外狭い業界なんで、あんまりそういうことをやっていると、今時は、お店もSNSなどをかなりチェックしているので、悪行がバレてしまい、ゆくゆくは雇ってもらいづらくなりますヨ。

 また同様にお客さんの間で「この店の女はサービスがいい」「こっちの店はイマイチ」だという情報の共有が為されることもあります。働いている女のコの中には、自分の噂をあーだこーだと書かれているのを見て、すっかりヤル気を失くして退店してしまったコもいるとか。いや、便利なインターネットですが、それも善し悪しですね。トホホ。

中国人富裕層の来日増加とセクキャバ求人の関係とは!?

“爆買い”する中国人は夜の街でも“爆買い”
セクキャバ嬢の懐もウハウハに…!?

中国人爆買いが風俗にもこんばんは。都内の繁華街でスカウトマンをしているカラスです。
 本業は金融業。いやはや、中国マネーの動きは非常に気になるところです。
 というわけで、今回は、中国人富裕層が与える日本の夜の歓楽街への影響について書いてみたいと思います。

 2014年頃から急激に浸透した“爆買い”なる言葉。
 今さら説明するまでもないかも知れませんが、特に日本にやって来た中国人観光客が大量の商品を買うことを意味します。日本の観光産業のみならず、デパートや家電量販店、ドラッグストア、コンビニまで、その恩恵を受けることになりました。こないだ、100円ショップにいったら、“爆買い”している中国人がいて、山盛りになったカゴを6つくらい持っていました。一体、いくらくらいになるんですかね。全部100円でも相当な金額になりそうです(笑)。

 中国人にとって観光シーズンである2月の春節。2月3日の旧正月が中国人にとっての正月です。
 この時期は特に、“爆買い”が顕著で、2015年には45万人もの中国人観光客が日本を訪れ、1000億円を超える金額を消費していったそうです。言わば、高度経済成長期の日本人がパリやニューヨークといった街でブランド物を買い漁っていたのと同じような寸法ですね。

セクキャバ求人市場では「中国人にウケる」女性が求められている!?

そして、その爆買いの影響は日本の歓楽街にも及んでいます。とにかくお金を使うことには遠慮のない中国人。
 彼らの登場を受けて、これまで外国人お断りが基本だった風俗店やセクキャバも次第に受け入れ体勢を整えるようになってきたのです。求人誌などを見ても「外国語が堪能な女性は優遇します」という条件がついた求人は決して珍しくありません。
 勢いよく様々なものを爆買いする中国人観光客ですが、彼らはエッチなものを楽しむことに対しても朗らかで、あまり恥じらいのようなものを感じさせません。昔から東京都内を巡る観光バスツアーではストリップ劇場がコースに組み入れられており、売上の割合の多くが観光客向けだと言います。

 基本的に中国本土では風俗は違法とされており、歓楽街で堂々と看板を出して営業している日本の風俗は彼らにとっては非常に異質で、魅力的に見える様子。また中国に限らず、海外では日本のAV女優が高い人気を集めていることから、日本人女性とエッチすることに価値を見出す男性は多いようです。
 かくして今、歓楽街には空前の爆買いブームが到来しているのですが、それでもやはり全ての店が外国人大歓迎というわけには行きません。
 接客時に問題が起こらないようなスタッフやキャストへの教育は元より、中国語に堪能な通訳まで常時待機させるのは難しく、実際に恩恵を受けているのはまだまだ一部の店に限られるようです。

風俗よりも飲食店、つまりセクキャバ、キャバ、ガールズバーの求人が
中国人観光客によって変化の兆し!

それじゃ中国人富裕層のおかげで稼げるという話はウソなの?とお思いでしょうが、実際にその影響を大きく受けているのは、風俗店よりも飲食店。
 さらに言えば、その中間点に位置するセクキャバなんですよ。

 飲食店の場合は、スタッフが常に店内の様子に目を光らせており、問題が起こった際にはすぐに対応できるようになっています。女のコとお客さんの二人っきりで密室状態になる風俗店と比べると、いくらか外国人観光客も受け入れやすく、また「せっかく日本に来たのだからエッチな遊びがしたい」という観光客を納得させるにはセクキャバが最適というわけ。
 お客さんとしても中国人富裕層は非常に金払いが良く、追加ドリンクや延長、場内指名、チップは当たり前。気に入った女のコがいれば、バンバンお金を落としてくれます。
 しかもセクキャバの場合はキャバクラやスナックと比べると、キスやタッチのサービスでスキンシップが取れるため、それほど会話ができなくても困ることはありません(苦笑)。そのまんまボディランゲージの世界です。
 働き手としては何よりも積極的に、エッチに元気よく接客してさえいれば、彼らは大満足してくれるのです。
 求人情報誌などに掲載されている収入で言えば、風俗店の方が稼げるように思えるかも知れませんが、それにかかる労力と比較した場合は、セクキャバの方が断然ラクですし、オススメな働き場所だと言えるでしょう。
 もちろん全ての店が爆買いの影響下にあるわけではないので、まずは外国人がよく足を運ぶであろうエリア(東京ならば歌舞伎町など)に絞って求人をチェックするのが得策です。

外国人観光客の増加とセクキャバ求人には大きな関係がある!?

旅行に行きたい都市ナンバー1は京都
セクキャバにいきたい外国人も増加中!?

外国人と風俗
 こんばんは。都内の繁華街でスカウトマンをしているカラスです。
 本業の金融系の仕事でも、多忙になる年末がやってきました。
 これからのシーズンは、夜の業界も稼ぎ時。観光客も多くきますからね。

 ところで、知ってました? アメリカの旅行誌『トラベル+レジャー』誌の読者投票による2015年の世界の人気観光都市ランキングで、京都が2年連続の第1位に選ばれました。
 古い寺社仏閣が多数あり、古い歴史を持つ京都だけに観光人気の高さは納得です。日本人としては非常に嬉しいことですよね。
 ……が、一方、日本全国のデパートや家電量販店で“爆買い”をする中国人観光客たちの姿もしばしば見受けられます。
 いまや世界中から注目され、多数の観光客が訪れる日本ですが、もちろん彼らは昼間の名所巡りだけではなく、特に男性たちは夜の観光も楽しみたいと考えています。要するに日本女性とのピンクなお遊びですね。

外国人NGの風俗やセクキャバ、キャバが多かったのは昔の話
今はOKの店も増えてきました

これまで全国のソープやデリヘル、セクキャバといったお店では外国人お断りの店が大多数でした。
 やはり文化の違いがあるため、厄介事に巻き込まれるのを嫌った経営者たちは外国人に良い顔はしなかったものです。ですが、昨今では外国人受け入れOKの店が急増。不景気の煽りを受けて寂しかった街並も、その影響で元気になってきました。

外国語を話せる女性は求人市場で大人気!

外国人観光客が、夜の街に繰り出すようになったことで、風俗店やセクキャバの求人でも、外国語を話せる女性は特に優遇されています。ちょっと外国語に自信がある女性なら、そんな求人を探してみるのもいいかも知れません。
 特別なスキルが要求されるだけに待遇は良くなります。1時間で4万くらいのお遊び料金をとるデリヘルなどもあるほどです。
 それに、ハリウッド男優のようなイケメンや、お金を持った富裕層との出会いもあるかも……!?
 もちろん英語や中国語を話せる男性スタッフも増えていますし、キャバクラやセクキャバなどの飲み系ならば、通訳を帯同して来店される場合がほとんどです。

海外と日本では夜のお遊び事情は全くちがう!
セクキャバみたいな店はないので大人気!! 求人応募と同時に英会話も習ってみる!?

中には「海外から来る観光客に対して、そんなお店があることが広く知れ渡ると、歓楽街そのものが潰されてしまうんじゃないの?」と眉をひそめる向きもありますが、日本と海外では風俗や水商売のシステムが全く異なります。
 簡単に説明すると、海外では短時間でサッと挿れてパッと出す本番風俗が主流。日本では裏風俗(非合法)となっている一発屋やちょんの間と呼ばれるものです。

 それに対して、日本の風俗では本番は基本的にはNGで、その代わりに非常に清潔な設備で、趣向を凝らしたサービスが楽しめるのが売り。たとえば色んなコスチュームに着替えて、ごっこ遊びをするイメクラなんてものは日本だけのものですし、マットヘルスのような特殊な技術を駆使する風俗も珍しい存在です。
 海外の風俗と比べると全く文化として別物なので、一概に「風俗=悪」として、世界中の良識派から叩かれるものでもないんです。また古くから日本には遊郭という遊女屋があり、それも日本が世界に誇れる一つの文化として認められていたんですね。

セクキャバというユニークなお遊びに感激する観光客も!?
イケメン外国人との出会いの場にもなるかも?

話を現代に戻しますが、店内でのキスやおっぱいタッチ程度のサービスを提供するセクキャバというジャンルも海外の男性にとっては非常にユニークな遊び場。
 店外に連れ出してエッチしたり、その場でヌイたりしないのが、むしろ日本特有で面白いなんて声もあります。ただエッチするよりも、日本の可愛い女のコとイチャイチャするだけの方が彼らにとってはレアな体験なんですね。
 最近では海外からの観光客向けの夜遊びガイドブックやインターネットのサイトなどもあり、そこで予習してから遊びに来る観光客が多くなったため、紳士的な遊び方を心がける男性が増えました。
また、海外の男性からしてみれば、セクキャバで働く女の子は「コールガール」ではないので、恋愛対象ともなる様子。
 風俗で働いてみたいけど、コミュニケーションに自信がない、もしくはいきなり慣れない外国人と二人っきりになるのは怖いという女性は、まずはデリヘルなどではなく、男性スタッフがそばに控えているセクキャバの求人をチェックしてみてはいかがでしょうか?

東京五輪と夜の世界、セクキャバ求人の現状とは!?<後編>

外国人誘致に積極的な東京都。夜の街にも外国人が急増中
セクキャバなどナイトワーク求人との関係は!?

夜の街とセクキャバそして五輪いよいよ2020年に開催される東京オリンピック。世界最大のスポーツイベントが自分たちの国にやって来るとあって、日本中がどことなく浮ついた雰囲気にあります。私が日々スカウトマンとして立っている歓楽街でも、その影響が顕著に感じられますね(それは良くも悪くもという意味ですが……)
 私の周辺でも、十数年前の日韓ワールドカップの頃の一斉摘発を思い出して「今度は軒並み潰されて、ウチの店も閉めざるを得なくなるかも……」と不安がるデリヘル店オーナーがいたかと思えば、一方で「ライバル店が萎縮している今こそ出し抜いてガッツリと稼ぐチャンス!」と野心を燃やすセクキャバのオーナーがいたりと人それぞれ。
 色んな意見があるでしょうが、ここはやはり街の変化も前向きに捉えたいところです。
 何と言っても実際にオリンピックが開催されるまでには5年もあり、実際に浄化作戦が行なわれるとしても数年後の話。まだまだ街は元気に活動を続けていくはずです。移ろいやすいのが特徴で、それが長所でもあり、短所でもあり……という業種ですからね。

風俗、キャバクラ、セクキャバ……
外国人客の受け入れに積極的になっているお店も!?

さて、オリンピックに先駆けて海外からの観光客が非常に増えております。一時は、日本への観光客といえば、中国人が代表的で、家電商品専門店の大きな紙袋を持って歩いているのは中国人ばかり……なんて時もありました。
 でも、最近は、街を見渡してみると、ヨーロッパなどからも多くの外国人が歩いているのが分かります。
 そいて、オリンピックの前準備として、外国人客の受け入れを試験的に導入する店舗が格段に増えてきたのです。

 遊びに来た旅行者たちにとっては嬉しいニュースでしょう。しかし、実は、現場でお客様を迎える店のスタッフやキャストたちはまだ不安も多いようです。
 まず日本と海外の性風俗を比べた際に、最も異なる点と言えばフィニッシュでしょう。「最後まで」が基本の海外と違って、日本ではフェラチオや素股での発射がオーソドックスで、それ以上のプレイは基本NGです。凝った制服やセットに台本を使ったイメージプレイや、独特の縛りによるSM、さらには痴女によるM性感など、ガラパゴス的に独特の進化を遂げた日本の風俗は、世界的にも好評価である一方、非本番風俗の作法を知らないままで来店する外国人客も少なくありません。
 もちろんプレイ前にはスタッフによる説明がありますが、最近の風俗店は、箱型ではなく、ホテル派遣型が主流になっているため、どうしてもスタッフの目が届かない場面が出てきます。
 スカウトマンとして多数の女性を夜のお店に紹介してきた私ですが、やはりホテルで男性客と、特に外国人男性客と二人っきりになることに不安を覚える女性は多いようです。
 求人広告を見て応募してきた女性からも「スタッフさんが近くにいるソープや店舗型のファッションヘルスの方がいい」という声が聞かれます。大多数の男性客は紳士的に対応してくれるのですが、やはり風俗未経験の女性は心配なのでしょうね。しかし、実際問題、店舗型のヘルスやソープランドは年々減る一方です。一度閉店したら、新しいお店を出すのはほぼ不可能なのが現状です。

 というわけで、安全面を気にする女性にオススメなのがセクキャバ求人です。
 風俗と違って、個室に入ることはありません。目に見えるところでスタッフがお客さんの動きをチェックしており、不慮の事態にも対応しやすくなっております。
 また、アルコールを提供しているとは言ってもキャバクラほど派手に酔っ払う方が少ないため、安心感があります。そんな状況を察してか、女のコはセクキャバでの勤務を希望し、求人に応募するコが増えています。これは現場でスカウトとして働いている私の実感や、求人広告の動きから見ても明らかですね。
 東京オリンピック開催の頃には、日本の性風俗は一斉摘発の危機があると噂されています。しかし、外国人観光客を歓楽街に呼び込み、ビジネスチャンスとしたいと狙っているのも確かでしょう。
 そのため、歓楽街には外国人観光客で溢れて、各店が好景気に浮かれているような未来もあり得ない話ではありません。
 つまり、生き残る店は生き残り、ダメな店は摘発されていく……という形になるのではないかと考えています。今も女性向け求人の待遇は右肩上がりで良くなってきていますが、ここ数年の間は女性にとっては嬉しい売り手市場が続きそうですヨ。