求人に応募、デビューしたはいいものの。セクキャバ嬢の悩み2

スカウトマンに悩みを相談してくるセクキャバ嬢は少なくない!

風俗でも悩み解決してバイトしよう
こんばんは。都内の繁華街でスカウトマンをしているカラスです。
 
 前回のつづき その2です。いってみましょう。
 実際に話を聞いてみると大したことではないんですが、彼女たちにとっては死活問題。一体セクキャバ嬢たちは何を悩んでいるのか、こっそりとみなさんに教えちゃいましょう。

セクキャバで最も多い悩みはお客さんのコト

やはり第一に上がるのは接客時のトラブルですね。
 つまり、面倒なお客さんへの対処法です。
 でも、面倒と一言でいっても、その内容は様々です。
 まずは酔っ払った男性。
 お酒を飲みながら女のコとイチャイチャするセクキャバですが、あまりにヒドく泥酔したお客さんは入店をお断りしているお店が大半でしょう。
 しかし、パッと見て泥酔していれば分かりやすいんですが、酔ってなさそうにみえて酔っている人もいますし、セクキャバで飲んでいるうちに泥酔してしまう人もいます。
 そのため、酔っぱらいに迷惑をかけられたというセクキャバ嬢は少なくありません。

 「接客中にいきなり吐かれた時は、衣装も台無しになっちゃうし、その日は仕事になりませんでした…」
 なんて声も。これは悩み相談というより単なる愚痴ですね(笑)

セクキャバお悩み1位は「指名が取れない」「稼げない」

全くお酒が飲めないのにセクキャバ入りした女のコもいましたねぇ。
 もちろん女のコは飲まなくても構わないんですが、筋金入りの下戸だったんですよ。
 だから、お客さんとキスするだけで目が回ってしまうというのです。
 ここまで下戸だと、私もどうしたらいいか分かりません(苦笑)。

「ヘルスがムリなら、性感マッサージなどのソフト風俗の求人に応募してみたら?」

 とアドバイスしましたけどね。
 結局、彼女も「これはムリだな」と思ったのでしょう。
 あっという間に辞めてしまいました。それ以来、求人を見てお店にやって来たコへの面接では「どれくらいお酒を飲めるか?」と聞くようになったんだとか。

口臭がキツいお客さんは嫌われる傾向にアリ!
イヤなのはアナタだけじゃない(笑)

酒臭いのは飲酒量次第でどうにかなりますが、口臭がキツいお客さんというのも困り者。
 本人には自覚がないし、かと言って「口臭いんで相手できません」なんて言うワケにもいきません。
 最初にさりげなく
「このガム、最近のお気に入りなんです。良かったら食べてみます?」
 とか聞くようにアドバイスしたものの、それでもキツかったみたいですね。
 男性諸兄はセクキャバに遊びに行く前には、自分の口臭チェックをお忘れなく!

「ディープキスをしていると、お客さんが顔や耳を舐めようとしてくる!」
 と怒っているコもいました。
 それくらい別にイイじゃないかとお思いでしょうが、メイクを直す手間がかかるため、セクキャバ嬢にとっては結構な負担になってしまいます。
 これはNGです。

セクキャバ嬢の体に負担がかかるのは「乳首責め」

身体へのタッチサービスで言うと、特に多い悩みが「乳首ばかり責められて痛い」というもの。
 乳房は一日中揉まれていても平気ですが、乳首の部分はデリケートなので、あんまりソコばかり弄られると、皮膚が向けてきてしまうそうです。
 しばらくするとカサブタになってくるものの、すぐに乳首を弄られてボロボロに……。
 せっかくセクキャバに遊びに行くなら、やっぱり乳首を弄りたくなるのが男性の心理ですが、
 あまりにコンディションが悪いと出勤できなくなってしまうそうなので、程々にしておきましょう。

「どんなにダメだと言っても執拗に股間を触ってくるお客さんがいる」
 というのはありがちですが、それとは逆に「キスされたり、おっぱい触ったりされてると興奮してきちゃう。
 アソコも触って欲しいけど、お店のルールではNGだし…」という変わった相談をされたことも。
 このコは本当に敏感な体質だったらしく、接客の合間を縫ってはトイレでオナニーに励んでいたそうです。
 適材適所ということでセクキャバ嬢からヘルス嬢への転職を勧めたところ、あっという間に指名ナンバーワンの人気者になってしまいました(笑)。

 こんな感じでセクキャバ嬢にも色んな悩みがあるものですが、今までに聞いた悩みの中で一番くだらなかったのがコレ!
「太いお客さんがいて、いつもシャンパン入れてくれるんだけど、あれって意外とお腹がふくれて困るんですよね。何とかなりません?」という相談。
 いや、それは事前に胃薬飲んで、お客さんが帰ったらトイレにでも行きなさいよ(笑)