TwitterやLINEなどSNSとセクキャバ求人について

スカウトの求人にひっかかる女の子には特徴がある!?

いまやSNSは風俗求人の必須アイテム
こんばんは。都内の繁華街でスカウトマンをしているカラスです。
 いよいよ年の暮れムードも本格的になってきましたね。
 景気のいいムードが漂ってくるとワクワクしてきます。

 さて、歓楽街でスカウトマンをやっていると、イマドキの女のコの動向からは目が離せません。街行く色んなコに声をかけては、実際に風俗店やセクキャバへと紹介するわけですが、まぁ最近の若いコたちは「他人に認められたい」「チヤホヤされたい」コがとにかく多いなあって感じますね。
 現代社会においてはTwitterやfacebookといったSNSをやっていない女のコなんて少数派だと思います。そこでも彼女たちはみんな自分の写真をマメにアップロードしては、周りからの「いいね」の声を集めています。要するに一億総アイドル時代とでも言いましょうか。

セクキャバや風俗の求人にコッソリ応募してくるプチ有名人たち

実際、求人を見て風俗やセクキャバに連絡してくるコに話を聞くと「地下アイドルやってます」「コスプレイヤーです」なんてコが多いんですよね。「色々と物入りで金を稼がなきゃいけないんで、それなら自分の魅力で稼ごうかなー? って思って」……なんて軽いノリ。
 ただ、そんな彼女たちでも、アイドルやコスプレイヤーとしてのファンがいるので、あんまり風俗店のホームページなんかに顔出しはしたくない。
 でも顔出しNGだと、実際、あまり稼げないんですよ。そりゃ顔が分からない100点のコより、顔出ししてる80点のコの方が指名取れますよ。お客さんだって大事な虎の子の軍資金で遊びに来てるんだから……。
 と、困った女の子たちが、ボクみたいなスカウトのところに相談しにくるってワケなんですね。

 で、どうするか? 顔出しNGだと風俗店では稼げないと不平をいう、そんな彼女たちにオススメしているのがセクキャバなんですね。
 というのもセクキャバは、酔った勢いでフリーで来店してくるようなお客さんが大半です。
 ソープやデリヘルなら、前もってホームページで念入りに女のコをチェックして、ルックスや得意プレイを調べて、準備万端で指名を入れるんですが、セクキャバにそこまで多くは望みませんよね。
 ま、若くてかわいくておっぱい大きいコがいればいいなあ、ぐらいなもんで。

 だから顔バレはイヤだけど稼ぎたいってコにはセクキャバをオススメしてます。だから最近のセクキャバ嬢はなんでこんな可愛いコが?と思うようなルックスのコがひっそりと店の隅にいたりするんですよ。

セクキャバの求人に応募してきたカワイイ女の子。……が、辞めた後に大トラブル発生!

で、ツイッターの話をしたついでにもう一ネタ。こちらは店側から見たSNSの話。
 非常に高待遇なセクキャバの求人が出ていたので、早速面接にやって来た女のコ。非常に容姿が良かったので、即採用となりました。
 ところが実際に店で働き始めると、どうにも不満が出てきます。雇ってる側としても簡単に辞めてもらっては困りますが、接客態度も悪いし、お客さんの評判も芳しくないので、注意をしたらそのままサヨナラということになりました。

 ところが辞めた後で「あの○○という店はボッタクリだし、スタッフは客をバカにしてる」とか何とかツイッターで愚痴り始めたというのです。
 もちろん実際はそんなことはありません。
 真面目にやってる店としては、たまったもんじゃありませんが、そうやって誰もが自由に発言できるのがインターネットの怖いところ。
 でもね、セクキャバや風俗って案外狭い業界なんで、あんまりそういうことをやっていると、今時は、お店もSNSなどをかなりチェックしているので、悪行がバレてしまい、ゆくゆくは雇ってもらいづらくなりますヨ。

 また同様にお客さんの間で「この店の女はサービスがいい」「こっちの店はイマイチ」だという情報の共有が為されることもあります。働いている女のコの中には、自分の噂をあーだこーだと書かれているのを見て、すっかりヤル気を失くして退店してしまったコもいるとか。いや、便利なインターネットですが、それも善し悪しですね。トホホ。