中国人富裕層の来日増加とセクキャバ求人の関係とは!?

“爆買い”する中国人は夜の街でも“爆買い”
セクキャバ嬢の懐もウハウハに…!?

中国人爆買いが風俗にもこんばんは。都内の繁華街でスカウトマンをしているカラスです。
 本業は金融業。いやはや、中国マネーの動きは非常に気になるところです。
 というわけで、今回は、中国人富裕層が与える日本の夜の歓楽街への影響について書いてみたいと思います。

 2014年頃から急激に浸透した“爆買い”なる言葉。
 今さら説明するまでもないかも知れませんが、特に日本にやって来た中国人観光客が大量の商品を買うことを意味します。日本の観光産業のみならず、デパートや家電量販店、ドラッグストア、コンビニまで、その恩恵を受けることになりました。こないだ、100円ショップにいったら、“爆買い”している中国人がいて、山盛りになったカゴを6つくらい持っていました。一体、いくらくらいになるんですかね。全部100円でも相当な金額になりそうです(笑)。

 中国人にとって観光シーズンである2月の春節。2月3日の旧正月が中国人にとっての正月です。
 この時期は特に、“爆買い”が顕著で、2015年には45万人もの中国人観光客が日本を訪れ、1000億円を超える金額を消費していったそうです。言わば、高度経済成長期の日本人がパリやニューヨークといった街でブランド物を買い漁っていたのと同じような寸法ですね。

セクキャバ求人市場では「中国人にウケる」女性が求められている!?

そして、その爆買いの影響は日本の歓楽街にも及んでいます。とにかくお金を使うことには遠慮のない中国人。
 彼らの登場を受けて、これまで外国人お断りが基本だった風俗店やセクキャバも次第に受け入れ体勢を整えるようになってきたのです。求人誌などを見ても「外国語が堪能な女性は優遇します」という条件がついた求人は決して珍しくありません。
 勢いよく様々なものを爆買いする中国人観光客ですが、彼らはエッチなものを楽しむことに対しても朗らかで、あまり恥じらいのようなものを感じさせません。昔から東京都内を巡る観光バスツアーではストリップ劇場がコースに組み入れられており、売上の割合の多くが観光客向けだと言います。

 基本的に中国本土では風俗は違法とされており、歓楽街で堂々と看板を出して営業している日本の風俗は彼らにとっては非常に異質で、魅力的に見える様子。また中国に限らず、海外では日本のAV女優が高い人気を集めていることから、日本人女性とエッチすることに価値を見出す男性は多いようです。
 かくして今、歓楽街には空前の爆買いブームが到来しているのですが、それでもやはり全ての店が外国人大歓迎というわけには行きません。
 接客時に問題が起こらないようなスタッフやキャストへの教育は元より、中国語に堪能な通訳まで常時待機させるのは難しく、実際に恩恵を受けているのはまだまだ一部の店に限られるようです。

風俗よりも飲食店、つまりセクキャバ、キャバ、ガールズバーの求人が
中国人観光客によって変化の兆し!

それじゃ中国人富裕層のおかげで稼げるという話はウソなの?とお思いでしょうが、実際にその影響を大きく受けているのは、風俗店よりも飲食店。
 さらに言えば、その中間点に位置するセクキャバなんですよ。

 飲食店の場合は、スタッフが常に店内の様子に目を光らせており、問題が起こった際にはすぐに対応できるようになっています。女のコとお客さんの二人っきりで密室状態になる風俗店と比べると、いくらか外国人観光客も受け入れやすく、また「せっかく日本に来たのだからエッチな遊びがしたい」という観光客を納得させるにはセクキャバが最適というわけ。
 お客さんとしても中国人富裕層は非常に金払いが良く、追加ドリンクや延長、場内指名、チップは当たり前。気に入った女のコがいれば、バンバンお金を落としてくれます。
 しかもセクキャバの場合はキャバクラやスナックと比べると、キスやタッチのサービスでスキンシップが取れるため、それほど会話ができなくても困ることはありません(苦笑)。そのまんまボディランゲージの世界です。
 働き手としては何よりも積極的に、エッチに元気よく接客してさえいれば、彼らは大満足してくれるのです。
 求人情報誌などに掲載されている収入で言えば、風俗店の方が稼げるように思えるかも知れませんが、それにかかる労力と比較した場合は、セクキャバの方が断然ラクですし、オススメな働き場所だと言えるでしょう。
 もちろん全ての店が爆買いの影響下にあるわけではないので、まずは外国人がよく足を運ぶであろうエリア(東京ならば歌舞伎町など)に絞って求人をチェックするのが得策です。