アベノミクスとナイト求人の関係 セクキャバ嬢が現在急増中!?

政治や経済の影響は、セクキャバ、風俗など
夜の街の求人事情にも大きな影響を及ぼす!!

政治経済はセクキャバにも大影響
こんばんは。副業スカウトマン、カラスです。
 本業は金融会社に勤めるエリートアナリスト……とでも申しておきましょうか。
 さて、政治や経済の影響は、株価ばかりではなく、夜の街にもモロに現れます。80年代のバブル景気の真っ只中には、歓楽街に軒を連ねる飲食店や風俗店は大盛況で、どんどん新しい店舗が新装開店しては万札が飛び交っていました。
 また震災直後の仙台市国分町などでは、復興作業に伴う求人に対して工事関係者が大挙して訪れたことで、キャバクラやセクキャバは常に満員!!
 デリヘル嬢たちは、一晩で何度もホテルと事務所間を往復して荒稼ぎしたと言います。
 もちろん、そんな恩恵を受けられるのはごく一部のこと。東北の夜に降って湧いた復興バブルも一段落してしまい、日本全土はまた再び不景気の空気に包まれています。
 第2次安倍内閣の掲げたアベノミクス、三本の矢で期待された景気回復も言うほどの効果は得られず、売上不振の中で閉店を余儀なくされる夜のお店も少なくありません。
 そんな冷え込んだ日本の景気ですが、これが必ずしも水商売にとっては悪いことばかりでもないんです。景気が悪ければ遊興費に回せるお金は減って、確かに男性客の数は減少します。しかし、その裏では、不況で収入を増やしたい女性の求人数は格段に増えていくんですね。
 なぜだと思いますか?
 生活費が困窮している主婦は、実入りの大きいデリヘルなどの風俗求人に走ります。……が、ひとまず目先の金銭を求める収入の少ない若いOLは、キャバクラやセクキャバなどの比較的ライトな雰囲気の仕事に走る傾向があるのです。
いずれにしても不況で女性向けの求人が少ない中でも、常にフレッシュな働き手を求めているナイトワーク業界は、新たな仕事を求める女性にとっては働きやすいと言えるでしょう。

夜の街は不景気の状況でも人気店はお客さんがいっぱい!
セクキャバなどの求人も増加する……その理由は?

 そして働く女性の総数が増えていけば、必然的に競争原理が働き、そのレベルは次第に向上していきます。
 レベルの高い女性が揃った店には、来店客が増えるのも必然です。すると、街全体の客数自体は減っていても、繁盛店にはそれなりの動員が見込まれるようになるのです。不思議でしょう?
 また、顧客を掴める人気嬢を逃さないために、セクキャバ店の待遇面も良くなるという好循環が起こるわけです。
 バブル景気のような浮ついた経済の時代には、街全体が盛り上がったような空気になりつつ、サービスの質が低い店でもそれなりの客が集まります。
 一方、現代のような厳しい不景気の中では確かなクオリティを保っている店、アイディアを絞って営業努力を重ねている店だけが生き残るんですね。繁盛する店と寂れる店の両極端になりますが、こんな時こそナイトワークの求人広告に注目です。

セクキャバでバイトするなら人気店へ
不人気店で働いてもソンするだけ!!

例えばセクキャバに遊びに行く際には、男性客向けのホームページだけではなく、女性向けの求人もチェックしてみましょう。
 好待遇で女性を迎え入れている店は、それだけの資本投資をしてキチンとしたクオリティを保持しようとしています。こういったお店は、女の子の教育にも力を入れていますが、男性スタッフの教育にも熱心です。すると、非常に働きやすい環境が生まれ、一度、面接に合格した女の子たちは、長く働くことになります。まわりを見渡しても、「ウチの店くらい流行っていて、働きやすいお店って、そうそうないよね」という感じになるのですから、当然です。
 しかし、働き手を安値で買い叩こうとしている店は、誰でもいいから女性を雇って、ひとまずその場しのぎで不況を乗り切ろうとしているのかも知れません。こういう店は、スタッフはさらに安値で買いたたきます。つまりブラック店化する可能性が高いのです。
 どっちのお店を選んだ方がアタリなのか、もうおわかりですね?
 もちろん人件費を減らすことで料金そのものを下げて、少しでも多くの男性に楽しんでもらおうと考える格安店もあるため、一概に求人広告だけですべてが分かるというわけではありませんが、夜遊びの際には表に見える部分だけではなく、色んなところからチェックするのが大切なわけです。
 安倍内閣はアベノミクスに続く「一億総活躍社会」を掲げていますが、その影響は恐らく歓楽街にも及ぶはずです。仮に今後、景気回復の芽が見えたとしても、決して慌てることなく間違いない店選びを心がけたいですね。